さ行
SL
読み:SL 解説:光覚の略号
残余乱視
読み:ざんよらんし 解説:コンタクトレンズで屈折補正を行ったときに見られる乱視のこと
視覚中枢
読み:しかくちゅうすう 解説:大脳後頭葉にある視覚情報を処理する神経中枢
色覚
読み:しきかく 解説:色を感じる眼の働きのこと
視細胞
読み:しさいぼう 解説:色を感じる錐体(錐状体)と、光の強さを感じる桿体(桿状体)がある網膜にある光を感じる細胞
視神経
読み:ししんけい 解説:光の刺激を脳に伝える働きを持つ神経。目と脳をつなぐ大切な役割を果たしている。
視神経
読み:ししんけい 解説:網膜の受けた光刺激を脳に伝達する神経両眼の神経のこと
指数弁
読み:しすうべん 解説:指の本数を確認できる程度の視力の状態のこと
実質層
読み:じっしつそう 解説:角膜実質層のこと。角膜の断面5層のうち、真ん中にある最も厚い層のことで、レーシックでは、この部分を変化させて屈折矯正を行う
視能訓練士
読み:しのうくんれんし 解説:昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。眼科で医師の指示のもとに視機能検査を行うほか、斜視や弱視の訓練治療にもたずさわっています。視機能検査とは、視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道などの検査の他に、超音波、電気生理学、写真の撮影検査などがある


