マイクロケラトームという眼球専用のカンナのようなものを使用して、角膜の一部を薄くめくってフラップという蓋のようなものを作り、角膜にレーザーを照射して角膜のカーブを変えて近視・乱視・遠視を矯正する手術です。
マイクロケラトームを使用したレーシック手術は10年以上の実績と安全性が認められており、レーシック先進国アメリカでは年間130万件以上の症例があり、その安全性は折り紙付きです。
レーザーはコンピューター制御によって精密に制御して照射するので顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。
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