起こりうる合併症
自然治癒する一時的な合併症
- 眼がしみる、異物感がある
一時的なものでほとんどが手術翌日までには解消されます
- 見えにくさ・かすみ
手術直後は角膜の表面が荒れているので多少かすんで見えますが、1日もすれば角膜が安定して解消されます
- 夜間のにじみ、見えにくさ
瞳孔の大きさ、矯正した度数などと関係があり、こちらも手術後数ヶ月して角膜が完全に安定すると解消されます
- 白目の出血
フラップ作成の際にマイクロケラトームを眼に固定する為、白目の部分が傷ついて出血・充血することがありますが自然治癒します
- ドライアイ
フラップ作成の際に神経が遮断されて、角膜表面が乾く傾向が多いです。手術後しばらくは眼が乾燥しやすくなりますが角膜が落ち着けば安定します。また点眼液で解消できます
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レーシックのリスクと失敗 |
治療が必要な合併症 |


